baobab + haruka nakamura 初の共作アルバム 「カナタ」 ジャケット、MVに川内 倫子氏を迎えて、海と森が出会う美しい歌のアルバム
大分山香カテリーナの森を拠点とし、自然の中での暮らしや、ものづくりとともにある音楽を発信するbaobabと、旅を続けながら音楽を生み出すharuka nakamuraから生まれる音の融合。そこには、海と森の歌が描かれている。大きな海から始まり、森へとつながってゆく自然の物語。そして一日の運行、日々終わって始まること。夜明け、 緑に降り注ぐ光、影、海に暮れてゆく太陽、そして夜に浮かび上がる木々のシルエット。また、夜は朝へとつながってゆく。
歌、ギタ ー、フィドル、古楽器、パーカッション、そしてピアノが、そんな 自然の運行や、航海のように流れゆく景色の旋律を奏でる。
写真家、川内倫子が手がけたジャケットとブックレットの美しい写真たちは、初夏と真冬、二つの季節のカテリーナの森での写真、そして海の写真が歌詞に寄り添うように綴られてゆく。
1. カナタ 2. Fall 3. 永遠と1日 4. 夜の木 5. sky boat song 6. つむぎ 7. TRAD 8. Light of dance 9. 嵐のあとに 10. カテリーナの讃美歌
レーベル:CSF Records 品番:CSF-008 フォーマット:国内盤CD 発売日:2019年12月13日
価格:3,000円 + 税
販売元:株式会社インパートメント
カナタ / baobab+haruka nakamura
¥3,300価格
