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Maika : Vocal / Fiddle

Mirai Matsumoto : Vocal / Guitar etc...

2004年結成。Maika (歌 / fiddle) と、古楽器製作家でもある松本未來を中心としたアコースティックサウンドを奏でる兄妹。ものづくりや土に根ざした生活の中から生まれる音は、トラッド、古楽、フォークを自由なアレンジとスタイルで表現される。2007年のニュージーランド全20公演の海外ツアーを経て4枚のアルバムをリリース。自主制作でつくられたアルバムはインディーシーンでロングセラーを記録。CM、映画への楽曲制作も行う。これまでに数多くのミュージシャンとも共演を重ねる。カテリーナの森で、森全体を自らデザインし、自然環境と人、音楽やアートと暮らしの融合をテーマにした音楽祭”Sing Bird Concert"を14年間主催してきた。

その活動は多くの共感者を集め、地域からの表現発信の核となっている。​

現在、haruka nakamuraと新たな作品を制作中。

Using instruments from Medieval to modern, in styles from traditional to pop, the music of baobab embodies the air and seasons of everyday life of the countryside from which it evolves. baobab’s independently produced albums have been long sellers on the Indie music scene in Japan. baobab also produce and host the annual music festival “Sing Bird Concert” in early summer, creating a fusion of nature, music, art, and everyday life. Showcasting artists from near and far, the much-loved festival has become a regional core of artistic activity.

Maika : Vocal / Fiddle

1984年東京生まれ

幼い頃から音楽に多く触れる環境で育つ。アイリッシュ音楽に強く惹かれヴァイオリンを中学2年から始める。その後、ヴァイオリンを専攻し、高校、大学と音楽科で学び、卒業後音楽活動をスタートさせる。数多くのアーティストと共演を重ねると同時に、湯川潮音、青谷明日香、Nomson Goodfield、ma!ma!milk、Lizabett Russoなど楽曲参加やサポートも行う。カテリーナ古楽器研究所の音楽メンバーでもあり、古楽では歌、レベック、フィーデル(中世フィドル)を担当。自身の音楽活動と共に、音楽は誰の中にもあるということを常々考える中から、中世のグレゴリオや古いフォークミュージックを唄う森の聖歌隊を主宰し指導している。ルネサンス歌唱の先駆者である山田千代美との民謡と古楽のプロジェクトもスタートさせる。

Mirai Matsumoto : Vocal / Guitar etc...

1982年東京生まれ

ヨーロッパ、中世・ルネサンス期の古楽器を復元・制作する工房を遊び場に、数多くの古楽器に囲まれ、制作の現場で育つ。調律師でもあった父のチェンバロ調律は子守唄。音楽は家族の楽しみ、コミュニケーションの一つとして日常にあった。旅をすれば歌が生まれ、楽しくなれば太鼓を鳴らし体が動く。生活は作ることを基本として、楽器に限らず道具やものは自らが作る。そんな生活の場が現在の生きる道を形づけてきた。baobabと同時に古楽器演奏ではシトール、ギターン、ハーディー・ガーディー等を担当する。作ることと音を奏でることは、互いに大きなインスピレーションを与え合うものとして存在している。音楽よりも長い経歴を持つ楽器制作では、現在、カテリーナ古楽器研究所を主宰する。

https://www.catherina1972.com

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