baobab + haruka nakamura TOUR

「カナタの旅」


写真家・川内倫子氏の展示で生まれた

『Light of dance』をきっかけに、

baobabとharuka nakamuraの音楽の旅は始まった。


互いに新鮮な音に出会い

そこには新しい音の風景が生まれた。


それから5年の時を重ねて、

1つの作品が完成。

大きな海からはじまり、

森へとつながる自然の物語。


遠く記憶の中にある景色、まだ見ぬ景色。

baobabとharuka nakamura それぞれが

ワンフレーズづつ作るリレー方式で

完成した楽曲「カナタ」を中心として

出来上がったアルバムは

海の歌 森の歌と

呼応するように綴られている。


2020年、そのアルバムツアーは

開催延期となったが、「カナタ」の音は

じっくりと長い旅を続けている。

横浜開港記念会館での無観客ライブなど、

数少ない公演ながらも確かな熱を帯び、

純度の高い音作りを深め、

今回再び新たなツアーが始まる。


ギター・田辺玄

パーカッション・田中良太

ベースにカナミネケイタロウ

信頼を寄せるメンバーと共に

「カナタ旅楽団」として

厚みを増したバンドサウンドを

福岡は九州キリスト教会館

熊本は早川倉庫(Re;li 10周年会)にて

お届けします。